MENU

無料でここまでできる。Googleサイトで「個人拠点」を作る理由

要約

拠点が必要なのは分かったけど、「難しそう」「お金がかかりそう」で止まる人が多いです。
しかし実際は、無料で・簡単に・すぐ作れる方法があります。
この記事では、Googleサイトを使って「積み上がる拠点」を作る理由と、最初の一歩が分かります。

読了時間:約7分(ハム先生パート:約2分)

このシリーズは順番に読む前提で作っています(全10話)
▶ 初めての方は 第1話から読む
▶ 全体を把握したい方は シリーズ一覧はこちら
ハム先生

これは「売れる仕組み」シリーズの第3話ハム

なお

最初から読みたい人は第1話から見てね

目次

第3話

ハム先生

なお

前回でさ、「拠点が必要」っていうのは分かった。

ハム先生

Goodハム

なお

でもさ、YouTubeとかInstagramとか、無料ブログじゃダメなの?

ハム先生

ダメじゃないハム

なお

じゃあそれで良いの?

ハム先生

それは「拠点」じゃなくて「外部」ハム

なお

・・・はい?・・・どう違うの?

ハム先生

決定的に違うのはここハム

なお

ここ?どこ?・・・??

ハム先生

「自分でコントロールできるかどうか」ハム

なお

・・・??

ハム先生

youTubeもInstagramも

・表示されるかはアルゴリズム次第
・過去投稿は埋もれる
・導線は制限される

こういう構造ハム

なお

うぅ・・・。

たっくん

全部、向こうのルールってことか・・・。

なお

でもさ、インスタもYouTubeも消さなきゃ残るけど?

ハム先生

残るハム
でも「残り方」が違うハム

なお

はい?

ハム先生

SNSは
「存在は残るけど、見られなくなる」ハム

なお

はい?

ハム先生

・過去投稿は埋もれる
・検索に弱い
・新しい人に届かない
つまり、残ってるけど、意味ない状態ハム

たっくん

倉庫にしまってるだけって事かな?

ハム先生

一方で拠点は違うハム

なお

・・・?

ハム先生

・過去の情報が検索で見つかる
・古い記事でもアクセスされる
・時間が経っても働くハム

なお

・・・。

ハム先生

SNSは「残る」けど流れる、拠点は「残って働く」ハム

なお

・・・。

ハム先生

だから「何を使うか」よりも、「その場所が拠点の条件を満たしてるか」が重要ハム

なお

・・・なるほど。

なお

でもさ、そこで止まるんだよね

ハム先生

どこで止まるハム?

なお

いや普通に
難しそう
お金かかりそう
時間かかりそう

ハム先生

それは「拠点を作ること」に対してハム?

なお

そう。

ハム先生

具体的に何をイメージしてるハム?

なお

なんかこう・・・自分のページ作るとか?

たっくん

ホームページ?

なお

それそれ。

なお

サイト作るってハードル高くない?

ハム先生

高くないハム

なお

高いよ・・・。

ハム先生

無料で作れるハム

なお

え?無料?

たっくん

それ大丈夫なのか?

ハム先生

大丈夫ハム
むしろ最初はそれで十分ハム

なお

でも、具体的に何したらいいの?

ハム先生

順番はシンプルハム

なお

はい。

ハム先生

① Googleサイトを開く
② 自分の名前かブランド名でページを作る
それだけハム

なお

それ、簡単なの?

ハム先生

簡単ハム

・プロフィール
・作品一覧
・購入導線

これを書いたり貼り付けたりするだけハム
Woedみたいなもんハム

なお

そうなの?

ハム先生

それだけで「拠点」として成立するハム

なお

・・・。

たっくん

最低限すぎない?

なお

それで本当に意味あるの?

ハム先生

あるハム
「完成させること」じゃなくて、「公開すること」が目的ハム

なお

はぁ~

ハム先生

公開しないと、何も積み上がらないハム

なお

・・・なるほど

今回のまとめ

・拠点は無料でも作れる
・Googleサイトは初心者でもすぐ使える
・必要なのは(プロフィール・作品・導線)だけ
・完成度より公開を優先する
・公開しない限り積み上がらない

次回予告
なお

でもさ、フォロワー増えたらそれでよくない?

ハム先生

それは誤解ハム

なお

え・・・?

ハム先生

次はここハム
「フォロワー=資産じゃない理由」ハム

補足:なぜ最初は無料ツールで十分なのか

ここからは少しだけ理論の話になりますが、「なぜ無料で始めるべきなのか」を理解するために重要な部分です。

前提:最初に必要なのは機能ではなく構造

前提として、拠点を作ると聞くと

・デザイン
・機能
・カスタマイズ

を考えがちです。

しかし最初に必要なのは、これではありません。

重要なのは

・情報が残る
・見られ続ける
・導線がある

という「構造」です。

理由:最初から完成度を求めると止まる

多くの人が止まる理由はここです。

・完璧に作ろうとする
・時間がかかる
・結局やらない

この流れになります。

つまり、問題はスキルではなく「設計」です。

分解①:必要な要素は最小でいい

拠点として必要なのは、実はシンプルです。

・誰が作っているか(プロフィール)
・何を作っているか(作品)
・どこで買えるか(導線)

これだけで成立します。

分解②:無料ツールでも条件は満たせる

Googleサイトのような無料ツールでも

・ページが残る
・URLが固定される
・見られ続ける導線が作れる

という条件は満たせます。

つまり、「積み上がる構造」は作れます。

分解③:重要なのはスピードと継続

ここで差が出るのは

・早く作るか
・続けるか

です。

最初に時間をかけすぎると、そもそも積み上がりません。

結論:最初は完成度より構造を優先する

最初にやるべきことは

「完璧なサイトを作ること」ではなく
「積み上がって見られ続ける場所を用意すること」です。

これができれば、後からいくらでも改善できます。

ハム先生

次回は、その「フォロワーが資産にならない理由」を分解するハム。

参考理論・文献

Blank, Steve(2013)
“The Four Steps to the Epiphany”
K&S Ranch.
最小構成で検証を回す重要性を示したスタートアップ理論。


Ries, Eric(2011)
“The Lean Startup”
Crown Business.
最小限の構築で素早く検証し改善する手法を提唱した研究。


Krug, Steve(2014)
“Don’t Make Me Think, Revisited: A Common Sense Approach to Web Usability”
New Riders.
ユーザビリティは複雑さよりシンプルさが重要であることを示した実務書。な手順が継続を支えることを解説した研究。

目次